加藤学園・深井、健闘も2回戦敗退「もっと練習して、この悔しさを晴らしたい」

作陽戦で果敢に攻める加藤学園・深井(右)
作陽戦で果敢に攻める加藤学園・深井(右)

◆柔道 全国高校選手権大会最終日(21日・日本武道館)

 団体戦が行われ、男子の加藤学園はポイントゲッターの白石諄(2年)を負傷で欠きながら東海大高輪台(東京)を破ったが、2回戦で敗退した。

 加藤学園は前日の個人戦で左足首を負傷した白石が欠場する苦しい状況で、主将の深井大雅(2年)が踏ん張った。先週の練習で右足首を捻挫し、万全ではなかったが、東海大高輪台(東京)との代表戦で相手の技を押しつぶして技あり。1回戦を突破した。しかし、加古裕慈(1年)が相手の腕関節をきめる反則負けになったことで2回戦は出場停止。主力2人を欠き、作陽(岡山)に完敗した。ただ、骨折と思われた白石は捻挫で5月の県総体には間に合う見込み。深井は「もっと練習して、この悔しさを晴らしたい」と切り替えていた。

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