飯伏幸太、内藤哲也のIC王座への挑戦示唆「そんな簡単に挑発して挑戦していいの?」

飯伏幸太
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 新日本プロレス参戦中の「ゴールデン☆スター」飯伏幸太(36)が21日までに自身のツイッターを更新。同い年のライバル・内藤哲也(36)の保持するIWGPインターコンチネンタル(IC)ヘビー級王座への挑戦を示唆した。

 この日、内藤に向け、「インターコンチのベルトどれだけ大事なモノか分かってない。いや、分かってるからコッチに来たのか」と挑発した飯伏。

 「いずれにしてもそのベルトは自分の中で最高峰のベルト。二人の神が巻いていた」と、ICのベルトが自身が尊敬する2人のトップレスラー・棚橋弘至(42)と中邑真輔(39)が大切にしていたものであることを説明した上で「そんな簡単に挑発して挑戦していいの? あまり持ってたくないんじゃないの? その答えは? Si o No?」と、あくまで名前を出さずに内藤を挑発した。

 飯伏は開催中の新日・春のシングル・トーナメント「NEW JAPAN CUP」で1・4東京ドーム大会のウィル・オスプレイ戦で負った脳しんとうを克服し、リング復帰。初戦で内藤を撃破したものの2回戦で昨年優勝のザック・セイバーJr.(31)に苦杯を喫していた。

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