「2700」ツネ、芸能活動ギャラを超える副業の収入を明かす

「2700」ツネ
「2700」ツネ

 お笑いコンビ「2700」のツネ(36)が、20日放送のTBS系「その他の人に会ってみた」(後8時)に出演し、副業で本業の収入を超えたことを語った。

 「その他の収入が本業を超えた芸能人」のコーナーで、お笑いコンビ「三四郎」が職場のツネを訪問した。

 1年半前から芸人のほかに「賃貸の仲介をやっています。ガチで」と副業として不動産仲介業をする“二刀流”。社長ではないものの、社名は「ツネの賃貸」で笑いを誘った。

 芸人の仕事がない時には午前10時から午後6時まで週5日勤務することもあるといい、サラリーマン生活から芸人としてテレビ局の収録に向かうこともあるという。

 客について問われると「芸人さん、女優さん、モデルさんも色々。(大物だと?)世間をにぎわせたとろサーモンの久保田さん」と明かし、仲介者が芸能人という安心感から、フィットネストレーナーのAYAさん、おばたのお兄さんら100人以上の芸能人に物件を紹介していた。

 気になる収入については、「(総)収入の6~7割は不動産の方で、(月)平均30万円くらい」と告白。月収の総額は約43万円で芸人の給与を超えていた。

 さらに、宅地建物取引士の免許をもっているという同僚の収入は自身より多いといい、自身も2度宅建取得に挑戦したものの「簡単に言えば2回落ちている」と苦笑いだった。

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