【中日】オープン戦3度目の完封負け 打線固まらずチーム打率・205

敗戦後、グラウンドに一礼して引き揚げる中日・与田監督
敗戦後、グラウンドに一礼して引き揚げる中日・与田監督

◆オープン戦 中日0―2オリックス(20日・ナゴヤドーム)

 中日がオリックスの投手陣に牛耳られ、オープン戦3度目の完封負けを喫した。4回に平田、大島の連続ヒットで無死一、二塁のチャンスを作ったものの、ビシエドが遊ゴロ、アルモンテが空振り三振で凡退。続く高橋が歩いた後、井領も遊邪飛に倒れた。

 オリックスの山本が圧巻の投球を見せたとはいえ、チーム全体でわずか5安打。12球団ワーストのチーム打率は2割5厘まで下降した。京田、平田、大島が務める1~3番の並びが決まらず、試行錯誤が続いている。オープン戦残り4試合となる中、与田監督は「開幕の時には決めますけど、それが全てではない。ある程度のことは覚悟しながら使っていきたい」と前を向いた。

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