木村佳乃主演「後妻業」最終回視聴率は番組ワースト5・1%

木村佳乃
木村佳乃

 12日に放送された女優の木村佳乃(42)主演のフジテレビ系連続ドラマ「後妻業」(火曜・後9時)最終回の平均視聴率が関東地区で5・1%だったことが20日分かった。

 初回は8・7%、第2話は6・5%、第3話は6・2%、第4話は5・9%、第5話は5・6%、第6話は5・7%、第7話は6・2%、第8話は5・7%と推移。今回は0・6ポイントダウンし、番組最低の数字だった。

 ドラマを制作するカンテレで放送された関西地区では初回13・7%、第2話11・9%、第3話12・0%、第4話9・3%、第5話11・3%、第6話と第7話は10・7%となり、第8話は11・2%と推移。今回は1・9ポイントダウンで2ケタを割り込んだ。

 第151回直木三十五賞を小説「破門」で受賞した黒川博行氏の同名小説を初のテレビドラマ化。資産家の老人を狙って遺産相続目当ての結婚詐欺を行う、後妻業。男をたぶらかすのが天才的な後妻業のエース・武内小夜子を木村が演じる。大阪を舞台に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの欲や思惑がうごめくサスペンスだ。(数字はビデオリサーチ調べ)

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