杉村太蔵、昨年に小泉純一郎氏と会食していた 電話で呼び出され「出馬の依頼かなと思ったけれど…」

杉村太蔵
杉村太蔵

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(39)が昨年、小泉純一郎・元首相(77)と会食していたことを19日、明かした。

 杉村は同日放送のTOKYO MXテレビ「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)に生出演。この日の同番組のテーマで「高い家賃と短い通勤時間」か「安い家賃と長い通勤時間」かどちらのライフスタイルを選ぶかと問われると「断然、都心に近い方がいいです。(以前)証券会社に勤めていた時も、キャッチフレーズが『とにかく電話一本、救急車より速く行きます』で。これで(顧客のハートを)つかんできましたから」と“こだわり”を語った。

 「自民党本部の公認の試験の時も党本部から電話がかかってきて、『今から来られますか?』と言われて『5分で行きます』って言ったら(電話の相手が)『ええっ!』ってなってましたから。行動が一番大事です」と自身が公認候補として選ばれた時のエピソードを語り、都心に住むメリットを力説した。

 「政治家の先輩方からも電話があるんですか?」と問われると、杉村はやや興奮気味に「去年なんかビックリして…」と語り出した。「武部(元)幹事長からお電話が来ましてね。『何やってるの』と言われて、何もしてなかったから、そう答えたら『今、小泉(元)首相と山崎拓(元)副総裁と飲んでいるからすぐ来い』と言われて、7分くらいで直行しましたよね」と仰天エピソードを披露。

 「何かあったんですか?」との問いには「それが特に何の用でもなかったですね。てっきり、正直、いよいよ出馬の依頼かなと思ったけれど、出馬の“しゅ”の字も出なかった。『ただ元気か?』って」と話していた。

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