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ハーフ・ハーフな時期突入(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は火曜日ですが、栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、先ほどニュースを見ておりますと、「競艇で大フライング」というニュース。今、競馬でいえばG1と言えるSGシリーズが競艇では行われているのですが、6艇中3艇がフライングするというレースがあったようです。で、そのフライングですが、最もひどかった選手で0秒10速かったとのこと。0秒10と聞けば、「たかが」0秒10ぐらいでと思うかもしれませんが、競艇では「されど」0秒10な大きなミスなんだそうす。しかし、競艇などたま~にしか見ないワタクシ。正直、致命的なフライングと言われても、全く見極めができないもので…。

 まぁ、フライングとは全く反対の競馬の出遅れ、またはゴール前の接戦などは結構、見極めが利くんですよ、これでも。やっぱり、長年見慣れていることは大きいんですね。体にしみこんどる、というか…。ただ、もともとパドック党ではないワタクシ、馬の体に関しては何度見ても、「これは買いだ!」なんて決断を下すことはできないんです。これも長年の習性によるもの。近走の成績を分析し、映像を見て、取材の感触を重ね合わせる。ワタクシの予想パターンです。よって、新聞に打っている印通りに馬券を買うことがほとんど。皆さんと痛みを分かち合っているつもりです。

 ということで、そろそろ本題へ。今日の栗東取材から。若葉Sで2着だった友道厩舎の【ワールドプレミア(牡、父ディープインパクト)】は優先出走権を獲得した皐月賞ではなく、青葉賞へ向かうことになりました。若葉Sの内容に関しては、「相変わらずというか、いつもあんな感じだね」とトレーナー。やはり、勝負どころでのエンジンのかかりが鈍い面は抜け切らず、といったところでしょうか。ということで、次は距離を延ばしての一戦。「ずぶいんで、距離が延びるのは大丈夫だと思う」と話していました。

 一方、このレースで8着だった【ミッキーブラック(牡、父ブラックタイド)】は距離を詰め、マイル路線に向かうことになりました。次走はニュージーランドT。「同じような条件を使っても変わらないし、色々と試してみる」と音無調教師は話していました。あと、同厩で今週末の平場へ出走予定だった【ブリッツアウェイ(牝、父ディープインパクト)】は成長を促すため、放牧に出されることになりました。

 その他では池添兼厩舎でファルコンS4着の【ショウナンタイガ(牡、父ディープインパクト)】が雪うさぎ賞に、9着の【スタークォーツ(牝、父メイショウボーラー)】は橘Sへ、フラワーCで10着だった【ルタンブル(牝、父エイシンフラッシュ)】は忘れな草賞へ向かいます。

 で、ここからは2歳馬情報。ちょっと、栗東では緑ゼッケンが増えてきました。現在、栗東に入っているのは加用厩舎で叔父に重賞3勝のメイショウモルゲンを持つ【ベルウッドアサヒ(牡、父ルーラーシップ、母ランデブー)】。森厩舎にはすでに第2陣となる【セイウンモーリー(牡、父Speights Town、母Brians Jewel)】と【カクシン(牡、父Maribu Moon、母Swicheroo)】が入厩ずみ。さらに、中内田厩舎にも2頭入っています。まずは【クラヴァシュドール(牝、父ハーツクライ、母パスオブドリームズ)】、さらにはブリーダーズCジュヴェナイルフィリーズを勝った母を持つ【リアアントニアの17(牝、父ディープインパクト)】です。こちらは取材できれば、またボツボツと載せていきます。

 そして、本日は今年一発目の2歳馬取材会が行われました。まずは橋口厩舎です。そうそう、先週のフラワーCで2着だった【エールヴォア(牝、父ヴィクトワールピサ)】は藤岡佑Jとの新コンビで桜花賞へ向かうことになりました。

 さて、話を戻して2歳馬へ。色々な馬を教えていただきましたが、本日は1頭のみをご紹介。林正道オーナーの【モーニングフェイスの17(牡、父ロードカナロア)】は同じ厩舎にいるサザンブリーズなどの半弟。「今までのきょうだいの中でも、牧場での評判は抜けていいですね。体もすごく見栄えがするし、伸びがある感じ。距離をこなせるカナロアだと思います」と橋口調教師のトーンは高めでした。成長を促しつつにはなりますが、クラシックを狙っているような口ぶりでしたね。その他の期待馬については、また明日以降の更新で。

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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