【西武】開幕ローテ候補のニールが5回10安打7失点で大荒れ

◆オープン戦 ロッテ10―3西武(19日・メットライフ)

 西武の新外国人右腕・ニールがロッテ戦に先発登板。4回に2本の2ランを含む4連続安打などで一挙6失点。5回を10安打4四球で7失点と課題の残るマウンドとなった。

 3―0の4回無死一塁、バルガスに高めに浮いたチェンジアップを右翼席へ運ばれ、2ランを許した。ボールを低めに集められず、勢いづいたロッテ打線を止めきれなかった。右腕は「ボールが高めにいってしまっていて、それを捉えられてしまったのが失点につながった」と悔やみ、辻監督は「緩急をもう少し考えないとね」と課題を指摘した。

 高さや硬さがメジャーとは異なるマウンドにアジャストすべく試行錯誤で挑む来日1年目右腕。「マウンドのせいではないけれど、野球人生でこれだけ四球をだしたのは初めて。次回に向けて調整していきたい」とリベンジを誓った。

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