【阪神】ガルシア 右股関節周りの張りで3回降板も「全然問題ない」

3回、桑原(左)に同点ソロ本塁打を打たれたガルシア
3回、桑原(左)に同点ソロ本塁打を打たれたガルシア

◆オープン戦 DeNA―阪神(19日・横浜)

 阪神のオネルキ・ガルシア投手(29)=中日=が、オープン戦初先発。5イニングを予定していたが、右股関節周りの張りのため大事をとって3回で降板した。最速は150キロを記録し、3安打1失点だった。

 2回。1死一塁で大和に対して4球目を投げた直後、顔をしかめて右足のつけ根付近をたたいた。福原投手コーチ、トレーナーも心配そうにマウンドへ。それでも、続投して大和から空振り三振を奪った。

 3回は先頭の桑原に右越え本塁打を浴びたが、後続はピシャリ。予定より早い降板については「(2回の)あの1球を投げた瞬間にちょっと変な感覚があったので念のため」と説明した。今後については「全然問題ないと思う」と話した。

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