智弁和歌山・中谷監督、元本拠でノックも「下手なのがばれる」

甲子園に一番乗りした智弁和歌山ナイン。勢いよくグラウンドに駆けだす(カメラ・義村 治子)
甲子園に一番乗りした智弁和歌山ナイン。勢いよくグラウンドに駆けだす(カメラ・義村 治子)

 第91回センバツ高校野球大会(23日から12日間)の甲子園練習が18日、始まり、昨年センバツ準優勝の智弁和歌山など5校が参加した。97年夏に主将として全国優勝し、阪神、楽天、巨人で捕手としてプレーした中谷仁監督(39)が智弁和歌山の監督として甲子園に帰ってきた。

 昨年8月に勇退した高嶋名誉監督と同様に甲子園練習はノックのみ。捕手フライを2度ミスして「(ノックが)下手なのがばれる」と苦笑い。「(阪神時代の)ホームグラウンドは、どっちかと言うと、鳴尾浜(2軍本拠地)の方が多かった」と冗談を飛ばしながらも「目標は日本一」と、昨年の準Vを超えることを誓った。

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