宇佐美貴史、ロシアW杯以来の日本代表復帰「代表の中心になってやっていく」

日産スタジアムを背に始動した日本代表イレブン
日産スタジアムを背に始動した日本代表イレブン

 サッカー日本代表が18日、親善試合・コロンビア戦(22日・日産ス)、同ボリビア戦(26日・ノエスタ)に向けて、横浜市内で合宿をスタートさた。まだ帰国していない欧州組の一部選手と右太もも痛で別メニューのMF守田(川崎)を除いた17人が約40分間、ランニングなど軽めの調整を行った。

 MF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=は昨年のロシアW杯以来の代表復帰。森保ジャパンで中心を担うMF中島、堂安、南野らの名前を挙げ「若い選手が生き生きとエネルギッシュにプレーしてる」とし、3人が躍動している2列目でのポジション争いについて「競争の一番下からスタートしていく立場と思ってます」と決意を語った。

 A代表出場数はチーム5番目(26試合)となった。年齢もチーム内で中堅の26歳となり、「代表の中心になってやっていかないといけない危機感はもちろんある」と気を引き締めた。

 右サイドで出場した時のプレーのイメージを膨らませた。「どのチームも右利きの選手が多いので、右に視野を取りやすい。自分が右で出た時は、チームが前にボールを運ぶ中で滞りなくボールを供給できるようにしたい」と語った。

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