【日本ハム】メジャーから4回9Kの金子に栗山監督「ステキ」 敵将「予測不可能」 ア・リーグ本塁打王も脱帽

アスレチックス戦で5回から2番手で登板した金子(カメラ・竜田 卓)
アスレチックス戦で5回から2番手で登板した金子(カメラ・竜田 卓)

◆2019 MGM MLB 開幕戦 プレシーズンゲーム 日本ハム1―5アスレチックス(17日・東京D)

 日本ハムの栗山英樹監督(57)が、メジャーリーガー相手に4回9奪三振、無失点と完璧な投球を見せた日本ハム・金子弌大(ちひろ)投手(35)を絶賛した。

 2番手で5回から4イニングを投げ、3安打9奪三振無失点。昨季のア・リーグ本塁打王・デービスから3球三振を奪うなど圧巻の内容に、栗山監督は「質のいい真っすぐを投げられれば、これだけの打者とも勝負できるとファイターズの投手陣に見せてくれた。個人的には(金子に対して)ああいうイメージあった。真っすぐ投げ切る弌大、ステキだなって」と、ときめきを隠さなかった。

 球速の近い直球とチェンジアップ中心のコンビネーションに、対戦したアスレチックスのメルビン監督は「予測不可能」と形容。4番のデービスも「コントロールが良くてバランスを崩された」と脱帽していた。

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