櫻井翔「新時代にふさわしい24時間テレビを」嵐、6年ぶりメインパーソナリティー

6年ぶりに「24時間テレビ」の“顔”を務める嵐の(左から)大野智、二宮和也、櫻井翔、相葉雅紀、松本潤
6年ぶりに「24時間テレビ」の“顔”を務める嵐の(左から)大野智、二宮和也、櫻井翔、相葉雅紀、松本潤
「24時間テレビ42」題字「人と人」
「24時間テレビ42」題字「人と人」

 人気グループ・嵐が、日本テレビ系「24時間テレビ42」(8月24、25日放送)のメインパーソナリティーを務めることが16日、発表された。13年以来6年ぶり5度目。今年は東京五輪に向けた改修を控える日本武道館に代わり、両国国技館での開催。櫻井翔(37)は「新元号となって最初。国技館という新しい場所で、メンバーそれぞれがさまざまな人とつながりながら、新時代にふさわしい24時間テレビを」と意気込んだ。

 初めて大役を務めたのは15年前の04年だ。相葉雅紀(36)は、過去4度での一番の思い出に、その時のエンディングでメンバーに宛てた自身のサプライズの手紙を挙げた。「気持ちを込めて書いたのに本番で泣きすぎて伝えきれなかった」。メンバー全員が涙する姿は、番組の長い歴史の中でも代表的なワンシーンとなった。

 今年の番組テーマは「人と人~ともに新たな時代へ~」に決まった。グループは今年1月に、2020年末をもって活動休止することを発表し、それぞれが新たな一歩を踏み出すことを決めた。休止前の夏は、東京五輪が開催される2020年にもう一度残っているが、今年も5人にとって忘れられない夏となりそうだ。

 ◆「龍馬伝」手掛けた紫舟さんが題字「人と人」 

 番組テーマの題字は、書家でアーティストの紫舟(ししゅう)さんが手掛けた。NHK大河ドラマ「龍馬伝」(10年)の題字などを手掛け、海外での受賞歴も多数。東日本大震災復興支援活動「日本一心プロジェクト」主宰などの活動を展開。5人の前で力強くしたため「新しい時代は、年齢・性別・ハンディキャップの有無を飛び越えて人と人とが向き合う時代になるのでは」と思いを込めた。

6年ぶりに「24時間テレビ」の“顔”を務める嵐の(左から)大野智、二宮和也、櫻井翔、相葉雅紀、松本潤
「24時間テレビ42」題字「人と人」
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