【ヤクルト】原がオープン戦初先発で4回7失点「課題を残す結果」

◆オープン戦 ヤクルト7―8巨人(16日・神宮)

 ヤクルト・原樹理投手(25)が、オープン戦初先発で4回7失点。昨年のCS第1S(神宮)でも一発を献上した亀井に初回に満塁本塁打を浴びるなど、本来の投球を披露できなかった。

 侍ジャパン入りしていたため、チームでは3回3失点だった2日の巨人戦(東京D)以来の登板。中13日で4四死球を与える投球内容に「今日は制球が定まらず、オープン戦とはいえ課題を残す結果になりました。次回までに調整します」と先を見据えた。

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