【ヤクルト】4試合ぶり出場の村上が2号「自分のスイングができました」

4回1死、右越え本塁打を放つ村上宗隆
4回1死、右越え本塁打を放つ村上宗隆

◆オープン戦 ヤクルト7―8巨人(16日・神宮)

 ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が、初めての本拠地でのオープン戦で2号アーチを放った。

 「6番・三塁」でスタメン出場し、5点ビハインドの4回1死。2番手の田原のカーブをとらえると、打球はヤクルトファンで埋まる右翼スタンドに飛び込んだ。9、10日に侍ジャパンのメキシコ戦に出場し、12、13日のロッテ戦(ZOZO)を体調不良で欠場したため、チームでは4試合ぶりの出場。「崩されることなく、しっかりと自分のスイングができました」と胸を張った。

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