【浦和】スペイン代表&ブラジル代表コンビからの猛攻しのぎ中国で価値あるドロー

◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽G組 北京国安0―0浦和(13日、北京)

 G組の浦和(天皇杯王者)は、敵地で北京国安(中国杯王者)に0―0で引き分け、首位に立った。

 敵地で守りきった。浦和は前半からスペイン代表MFジョナタンビエラ、ブラジル代表MFレナトアウグストらを中心とした猛攻を受け、防戦一方。アジアサッカー連盟の公式サイトによると、浦和のシュート数は0。逆に20本のシュートを浴びたが、GK西川が好セーブを連発して逃げ切った。

 リーグ戦初勝利を飾った9日のアウェー・松本戦(1〇0)から中3日だったが、先発は9人が同じ。過密日程と長距離移動で疲労が蓄積し、コンディションは万全でない中、2年ぶり3度目のアジア制覇へ敵地で貴重な勝ち点1をつかんだ。DF槙野は「内容は満足してないけど、勝ち点1をしっかり取れて自信になった。我慢強く守れて最低限の仕事ができた」と手応えを口にした。

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