退団の明日海りお、結婚は「かわいい娘役を何人ももらい、消滅したのでは」

会見で涙ぐむ明日海りお
会見で涙ぐむ明日海りお

 11月24日付で宝塚歌劇団を卒業することが決まった花組トップスター・明日海(あすみ)りおが13日、大阪市内で退団会見を行い、「最後まで自分ができる全てをささげたい」と誓った。

 退団時のトップ在任歴5年6か月は、平成就任では宙組・和央ようか(2000~06年)、星組・柚希礼音(09~15年)の約6年に続く3番目の長さ。「どのくらいまでトップにいさせてもらっていいのか。下級生にとって窮屈では」と退団は早くから意識し、昨年1~3月上演の「ポーの一族」の頃に劇団に相談したという。

 花組生には、今月10日の公演終了後に退団を報告。「ボロボロ泣いてくれて…うれしかった。みんながかわいくて、しようがなかった」と涙を流して話した。

 退団後の進路は「まずは職探しをしないと、生きていけないので」と笑わせるなど未定。結婚についても「未知ですね。手相占いで『結婚線が何本かある』と言われましたが、かわいい娘役を何人ももらい、消滅したのでは」。現在のトップ娘役・仙名彩世(せんな・あやせ)の4月退団後に4代目の華優希(はな・ゆうき)を迎える劇団の顔は、ジョークでかわした。

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