元乃木坂・斎藤ちはるアナ、テレ朝史上初の入社式前デビュー 入社当日朝の「羽鳥モーニング」

スポーツ報知
入社式前のデビューが決まったテレビ朝日の斎藤ちはるアナ

 4月1日からテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で羽鳥慎一アナウンサー(47)のアシスタントとして出演する同局新人の斎藤ちはるアナウンサー(22)が、入社式前に同番組でデビューすることが12日、分かった。新人アナが入社式前にデビューするのは開局60年で初となる。

 乃木坂46出身の期待のアイドルアナがテレ朝史上最速デビューを飾ることになった。「モーニング―」は4月1日も通常通り午前9時55分まで放送されるが、同社広報によると、入社式は放送後。斎藤アナは初仕事を終えてから式典に臨むことになる。

 これまでは、宇賀なつみアナ(32)が2009年4月1日の入社式当日夜に「報道ステーション」の気象キャスターとしてデビューを飾ったのが同局最速だった。その宇賀アナは現在「モーニング―」のアシスタントを務めるが、今月末で退社。後任として白羽の矢が立った斎藤アナがくしくも先輩の記録を更新することになった。

 斎藤アナは、乃木坂46の1期生で選抜メンバーとして活躍したが、テレ朝に内定後の昨年7月にグループを卒業した。関係者によると、内定者はまだ打ち合わせや写真撮影などで数回しか出社しておらず、本格的な研修は入社後に行う。番組の適性などは入社試験の段階でみているというが、斎藤アナにとってはいきなりの実戦デビュー。この日は同局の4月改編説明会が行われ、局幹部は「フレッシュな雰囲気を運んでくれることと、羽鳥さんとの掛け合いにも期待しています」と話した。

 ◆斎藤 ちはる(さいとう・ちはる)1997年2月17日、埼玉県出身。22歳。2011年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格。14年、10枚目のシングル「何度目の青空か?」で初選抜。15年4月、明大入学。18年7月、乃木坂を卒業。趣味はスポーツ観戦。身長166センチ、血液型A。

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