【日本ハム】右手有鈎骨手術の清宮、12日からリハビリ開始へ

清宮幸太郎
清宮幸太郎

 右手有鈎(ゆうこう)骨を骨折し、5日に骨片摘出手術を受けた日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が、12日から千葉・鎌ケ谷の2軍施設でリハビリを開始する。

 吉村GMは11日、同所で「1か月はノースイング。(復帰へ)しっかりとしたプランがある」と説明。打撃練習再開まで約1か月を要する見通しだ。清宮は3日のDeNAとのオープン戦(札幌D)で右手首痛を訴えて途中交代。4日に骨折の診断を受け、5日に手術した。12日は軽めのメニューを行う。実戦復帰までは3か月の見通しだ。

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