羽生結弦が「10~15個」イヤホンを持ち運ぶワケとは…鈴木明子さんはスポーツ紙の写真に不満

羽生結弦
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 元フィギュアスケート日本代表でプロフィギュアスケーターの鈴木明子さん(33)が11日、日本テレビ系「ヒルナンデス!」(月~金曜・前11時55分)で、フィギュア選手が普段ついついやってしまう事を披露した。

 番組では「QUIZ業界あるある!」で、フィギュア選手が普段ついついやってしまう事を特集した。

 「スポーツ新聞の『ジャンプ中の写真』が許せない」については、現役選手から「これは…」「ジャンプをしている最中は回るのでいっぱいいっぱい。顔までは無理」などの声があがった。鈴木さんも現役時代にジャンプの最中の写真を掲載された経験があり「本当に何でわざわざここを使うんだって。絶対にもっとキレイなところがあるはずなのに、わざわざ顔がゆがんでるやつを…。新聞記者の皆さん是非、もうちょっとだけ考慮していただけると、うれしいなって思います」と懇願した。

 「『イヤホン』を買う時はとにかくこだわる」といい、フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=は特に強いこだわりを持っているという。本人がVTRで登場すると「10~15個は基本持ち歩いてます」とカバンの中から無数のイヤホンを取りだした。鈴木さんによると「(羽生選手は)聞く曲の曲調に合わせてイヤホンを使い分ける」といい、中には18万円する自らの耳の型を取ってオーダーメードしたイヤホンもあるという。

 その他の解答は「『コーヒーカップ』に乗っても目が回らない」「親の『裁縫』の腕が上がる」「写真を撮る時『フィギュアのポーズ』をしてしまう」「カバンに『ボックスティッシュ』が入ってないと不安」「スニーカーはついつい『靴ひもをきつく結んで』しまう」となった。

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