ドリフ世代の水森かおり”生ヘックション”に大興奮

明治座で初の単独座長公演の意気込みを語った水森かおりと、共演の加藤茶(右)、仲本工事
明治座で初の単独座長公演の意気込みを語った水森かおりと、共演の加藤茶(右)、仲本工事

 演歌歌手の水森かおり(45)が10日、東京・明治座で9日に開幕した初の単独座長公演「水森かおり特別公演」を公開した。2部構成で第1部は加藤茶(76)、仲本工事(77)と共演して人情喜劇を上演。「ドリフ世代。“生ヘックション”だとか、お稽古から大興奮です」と声を弾ませた。

 この日は、加藤の45歳年下の妻が観劇に訪れたという。仲本も27歳の年の差夫婦。水森は「私は45歳だから(結婚相手は)90歳の方がターゲットかな」。ザ・ドリフターズの中では志村けん(69)のファンだったと明かして、2人をガックリさせた。

 当時のドリフ人気について、加藤は「志村派、加藤派に分かれていた。その中でマニアックな人は仲本派で、もっとマニアックな人が高木ブー」と振り返った。自身、06年に大動脈解離の手術を受け、14年にパーキンソン症候群を患ったが「一時期、加藤はもうダメだと言われていたけど、大丈夫」と元気そのもの。高木ブー(86)の近況について聞かれると「あれは、死にました」とブラックジョークで笑わせた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請