温泉むすめが羽田空港“最終公演”「毎月通ったこの学舎を卒業します」

羽田空港のトークイベントの“最終公演”を行った温泉むすめの(左から)佐伯伊織、本宮佳奈、高田憂希、永野愛理、香里有佐、岡咲美保
羽田空港のトークイベントの“最終公演”を行った温泉むすめの(左から)佐伯伊織、本宮佳奈、高田憂希、永野愛理、香里有佐、岡咲美保

 日本全国の温泉地を美少女キャラクター化し展開するメディアミックスプロジェクト「温泉むすめ」のトークイベント「YUKEMURI FESTA Vol.20@羽田空港(ファイナル)」が10日、東京・羽田空港の「TIAT SKY HALL(ティアット・スカイ・ホール)」で行われ、2回公演でのべ500人のファンを魅了した。

 各温泉地のキャラクターの担当声優によるトークイベントで、温泉むすめのメインユニット「SPRiNGS」から草津結衣奈役・高田憂希、有馬輪花役・本宮佳奈、下呂美月役・佐伯伊織、ゲストとして湯郷未彩(ゆのごう・みさ)役・岡咲美保、榊原伊都役・香里有佐、松島名月(まつしま・なづき)役・永野愛理(えいの・あいり)が参加。この日2回目の“最終公演”のオープニングでは、高田が「ついにこの会場とはお別れの時が来ました。毎月通ったこの“学舎(まなびや)”を今日、私たちは卒業します!」とあいさつしてイベントがスタート。本宮は「(このイベントは)より近くで、ぽか旦那、ぽか女将(おかみ=温泉むすめのファンの愛称)と交流できたり、温泉むすめの歴史を作ってくれた場所」としみじみ振り返り、国咲は「全国の温泉地に温泉むすめが本当にたくさんいる。だからこそ温泉地から呼んでもらって、その地域に行くことが目標」と意気込みを語った。

 温泉むすめはゲームやアニメ、漫画、小説、声優によるライブなど、さまざまなメディアを横断し、温泉地を含めた地域一帯を盛り上げようとする地方活性プロジェクト。「YUKEMURI―」は、17年3月から「日本の玄関」羽田空港国際線ターミナルの同ホールで月1回ペースで実施。20回目を迎えた今公演で同所でのイベントを休止するが、今後は地方で不定期に開催していく。30日には、貸切の小田急ロマンスカーによる会場までの移動と声優のライブ、トークショーがセットになった「SPECIAL YUKEMURI FESTA in 箱根(小田原)」が行われる。

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