【侍ジャパン】プロ入り後初侍の吉田正尚 本拠地で先制打

1回2死一、三塁、中前に先制適時打を放つ吉田正尚
1回2死一、三塁、中前に先制適時打を放つ吉田正尚

◆ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 メキシコ―日本(9日・京セラドーム大阪)

 吉田正尚外野手(25)が、本拠地・京セラDで先制打を放ち、大歓声に包まれた。

 初回2死一、三塁のチャンスで日本ハム、阪神でプレーしたメンドーサの2球目を中前へとはじき返し先制点をもたらした。「先制点のチャンスだったのでストライクが来たら積極的に打ちに行こうと思い打席に入りました」と振り返った。

 プロ入り後、初侍となった吉田正は試合前に「初めて選んで頂いた以上、期待に応えたい。京セラなのでたくさん(ファンが)来てくれる。いいところを見せられるように頑張りたい」と気合を入れていた。

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