大量22得点!4回コールドで全国切符…第49回春季全国大会大阪中央支部予選

優勝を決めガッツポーズの八尾河内の選手たち
優勝を決めガッツポーズの八尾河内の選手たち

 ◆第49回春季全国大会大阪中央支部予選 ◇小学生の部▽決勝 八尾河内ボーイズ22―3ナガセボーイズ=4回コールド(2日・金岡グラウンド)

 「第49回春季全国大会」(26日開幕・埼玉県営大宮公園野球場ほか)大阪中央支部予選で、小学生の部は八尾河内ボーイズが5年ぶりの全国出場を決めた。

 大量22得点を奪った八尾河内が4回コールドで5年ぶり10回目の全国切符を手中に収めた。

 初回から打線が爆発した。1死二塁から3番・大嶋が「うまく打てた。ラッキーでした」と左越えのランニング本塁打で先制。さらに弘田、至田の連続安打、敵失などで2点を追加すると、8番・富田も「追い込まれたが、打てて良かった」と左前適時打。一挙5点を奪い、主導権を握った。

 その後も攻撃の手を緩めることなく、2回に3点、3回にも4点を加え、4回には打者14人の攻撃で大量10得点。終わってみれば毎回の22得点で圧勝した。

 大量援護を受けた先発・山口は「2回はヒットを打たれ苦しかった。以降はピンチもあったが、大量点もあり、気楽に投げられた」と4回を投げ切った。3長打を放った大嶋主将は「今日は気持ち良く打てた。全国へ行こうと決め、試合に臨んだ。全国大会では優勝を監督にプレゼントしたい」と笑顔で話した。

 柳谷監督は「山口がよく投げてくれた。打撃は冬に振り込んでいた成果が出た。今日の投手に合っていたと思う。しかし、まだ詰めなければダメなプレーがある。全国へ向け、頑張りたい」と気を引き締めた。

ライフ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請