坂口杏里さん、ホストクラブでの暴行被害を告白「歌舞伎町にはもう二度と近づきたくない」

インスタグラムより@anridayo33
インスタグラムより@anridayo33

 元タレントの坂口杏里さん(28)が8日、自身のインスタグラムを更新し、「ホストクラブの30歳半ばの男性」(原文まま)から暴行被害を受けたと訴えた。

 2月に右手の薬指と小指の骨折を明かしていた杏里さん。「事実を全て書きます 18日かな?歌舞伎町で友達とホストクラブへ飲みに行きました。またホストクラブ行ったの?と、誹謗中傷されても構いません」と前置きし、「某ホストクラブの30歳半ばの男性が酔ってだかわからないですが、いきなり蹴りくらわされ、髪を引っ張られ、手を踏まれ」と暴行を受けたことを告白。生々しいレントゲン写真や包帯を巻いた右手の写真をアップし「全治3ヶ月、手術、入院、プレートが抜けるまでは半年から一年」と明かした。

 「全身麻酔の手術」を受けたそうで、「利き手なのでドリンクを開けるのにも5分はかかります。何をするにも指がひびき、もっとわるくなるのではないかと怖いです。食事をするのも親指と人差し指しか使えないので普段だったら15分で食べられる食事も30分はかかります。何が一番って、お風呂も入るのが一番困難です」と日常生活にも支障が出ているという。

 「これから芸能界復帰なのにもかかわらずこんな悲惨な事になるなんて想像もつきませんでした。とにかく生活に不自由すぎて笑えないです。利き手な分、毎日がストレスです」と訴え、「ドアに手を挟んじゃいましただなんて、隠していて申し訳ありません」「今日のこの文面が全ての骨折の理由です」とした。

 また「その場で警察にも電話しませんでした。被害届も出していないです。SNSにも一切晒さなかったです。それは彼の生活の為です」としたが、「こんな事がある歌舞伎町にはもう二度と近づきたくないです。また歌舞伎町行って飲んでるお前が悪い、などたくさんの誹謗中傷をされてもかまいません。ただ私は事実を書きたく伝えたかっただけです」と訴えていた。

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