初Vを狙う21歳美人プロ・松田鈴英が単独首位発進

最終18番、3打目を打ち終え悔しがる松田鈴英
最終18番、3打目を打ち終え悔しがる松田鈴英

◆女子プロゴルフツアー ダイキンオーキッドレディス第1日(7日、沖縄・琉球GC=6514ヤード、パー72)

 風速7・6メートルの強風の中、開幕戦の第1ラウンド(R)が行われ、全組がホールアウトした。ツアー初優勝を狙う、21歳の松田鈴英が3バーディー、ボギーなしの69で回り、3アンダーで単独首位発進を切った。

 2位は黄金世代で昨季1勝の大里桃子が4バーディー、2ボギーの70で回り、2アンダーで地元・沖縄県出身で通算4勝の比嘉真美子、ダイキン工業所属のホステスプロ・諸見里しのぶ、菊地絵理香の4人が1打差を追う大混戦となっている。6位は黄金世代で初優勝を目指す、小祝さくらが4バーディー、3ボギーの71で回り、1アンダーで、昨季賞金女王のアン・ソンジュやツアーデビュー戦となった小貫麗(うらら)らとともに9人で並んでいる。

 ホステスプロの新垣比菜は1バーディー、1ボギーの72で回り、イーブンパーで、上田桃子、大山志保、表純子、脇元華、韓国のイ・ボミらと並んで15位。米ツアー通算2勝の畑岡奈紗は3バーディー、4ボギーの73とし、1オーバーで、17年賞金女王の鈴木愛、不動裕理、アマチュアの翁長由佳らとともに27位につけている。

 1月1日から世界的に施行されているゴルフ新規則では、グリーン上でピンを挿したままのパットがOKとなるなど、変更された。ホールアウト後、大里は「私はピンを抜いて打ったけど、さしたまま打っているの見たりして、まだ少し違和感はあった」と語った。

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