【巨人】大城&立岡、開幕1軍へ14日リミット「結果を出せるように」

ノックを受ける大城卓三(中央、左は小林誠司、右は炭谷銀仁朗、カメラ・生澤 英里香)
ノックを受ける大城卓三(中央、左は小林誠司、右は炭谷銀仁朗、カメラ・生澤 英里香)

 巨人の大城卓三捕手(26)、立岡宗一郎外野手(28)が6日、背水の覚悟で挑む決意を示した。原監督が開幕1軍メンバーを絞り込むための1次リミットは14日。そこまで結果を出し続ける。

 大城は2月24日の日本ハムとのオープン戦で8回に逆転3ランを放ったが、「あれ以降打てていないので」と反省。「最初から試合に出ても、途中から出ても、結果を出せるように状況に応じて準備はしっかりしたい」と前を向いた。

 立岡はオープン戦5打数無安打。「(試合に)途中から入る難しさっていうのもある。『打ちたい』って気持ちが強くて体が突っ込んでしまっていた」と自己分析。この日は原監督から直接指導を受け、「ボールと体、バットの距離を保ちなさい」と助言を受けた。

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