湯原昌幸「まさか70過ぎまで歌が歌えるとは」芸能生活55周年&72歳の誕生日

スポーツ報知
芸能生活55周年&バースデーディナーショーを行った湯原昌幸(中央)

 歌手の湯原昌幸(72)が5日、東京・代官山鳳鳴館で芸能生活55周年&バースデーディナーショーを開催。最新曲「星になるまで」など全14曲を披露した。

 この日、72歳の誕生日を迎え「あっという間。実感はない」。妻・荒木由美子(59)と誕生日ケーキに見立てたウェディングケーキをカットし、節目をかみ締めた。

 17歳の時にグループ・サウンドバンド「スウィング・ウエスト」でデビューした。「グループ・サウンズの一員でちやほやされましたが、すぐブームが去った。歌以外の仕事でつないできたのが長生きの秘訣(ひけつ)」と笑いを誘った。先月にはソロとして36枚目のシングルを発売。「まさか70過ぎまで歌が歌えるとは思っていなかった」と現役を貫いていることに感慨深げな様子だった。「星になるまで」は「星になるまではもがき続けたい それがオレの生きざまであり…死にざま」という歌詞も。「すり切れるまで生きていたい。かっこいい生き様を送れれば」と話していた。

 お祝いに駆けつけたタレントのせんだみつお(71)は先月、左足の外側くるぶしを骨折。松葉づえ姿で登場し「まだちょっと痛い」と話していた。

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