阿竹智史が2度目の記念制覇 G3「瀬戸の王子杯争奪戦」

 玉野競輪の開設68周年記念G3「瀬戸の王子杯争奪戦」決勝が3日、第12Rで争われた。残り2周から先行した太田竜馬を追走した阿竹智史(36)=徳島・90期=が、直線で抜け出して快勝。2012年6月の豊橋以来、2度目の記念制覇を果たした。

 2着は、中団から仕掛けた松浦悠士に乗って直線で鋭く迫った柏野智典、阿竹の後ろでライン3番手を固めた北村信明が3着に入った。上位3人の次回出走予定は、阿竹が11日からの小倉F1、柏野が21日からの大垣G2「ウィナーズカップ」、北村が7日からの松山G3。

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