大阪泉州、3年連続出場…第49回春季全国大会大阪南支部予選

全国出場を決め、意気上がる大阪泉州ナイン
全国出場を決め、意気上がる大阪泉州ナイン

 ◆第49回春季全国大会大阪南支部予選 ◇小学生の部▽決勝 大阪泉州ボーイズ6―4大阪堀江ボーイズ(23、24日・二色浜野球場ほか)

 「第49回春季全国大会」大阪南支部の小学生の部は大阪泉州ボーイズが3年連続出場を決めた。

 昨夏の雪辱に燃えた大阪泉州が春季全国大会出場を決めた。昨年の選手権大会予選で出場を阻まれた大阪堀江に勝利。長堀主将は「先制されて焦ったところもあったけど、うまく気持ちを切り替えられた。3回の得点で流れを変えることができたのがうれしい。しっかり練習して全国で優勝を狙いたい」と、意気込みを見せた。

 4点を先行された3回、村木、浦上の連打でつくった好機に4番・合田の適時打と失策などで1点差に迫ると、4回には1死満塁から「夏の予選で悔しい思いをした相手なので絶対に打ちたかった。どんな球でも叩きつけてやろうと思った」と2番・福井が左前へ同点打。2死後には合田の内野安打に失策が絡み、2点を勝ち越した。

 2本の適時打を放ち、序盤の失点を自らのバットで返した先発・合田は「調子は良くなかったけど、全国に行くために思い切って投げた。気持ちで負けないようにと集中し、頑張れた」と役目を果たした。

 5回途中からバトンを受けた救援の山西が最後の打者を打ち取り、一斉にマウンドへなだれ込んだナインの顔には全国制覇への自信が満ちあふれていた。

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