田子ノ浦部屋が園田競馬場での稽古見学開始 元横綱・稀勢の里の荒磯親方に女性ファン「近くで見られうれしい」

パドックの裏に建てられたのぼり
パドックの裏に建てられたのぼり
稽古を終え園田競馬場のマスコット「そのたん」の激励を受ける高安(カメラ・谷口 健二)
稽古を終え園田競馬場のマスコット「そのたん」の激励を受ける高安(カメラ・谷口 健二)

 大相撲春場所の宿舎として兵庫県尼崎市の園田競馬場第4投票所を利用している田子ノ浦部屋の稽古見学が26日から始まった。初日とあって10時の開門と同時に大勢のファンが二重、三重の輪を作ってけい古場を取り囲み、大関・高安がぶつかり稽古をする姿に歓声をあげ、元横綱・稀勢の里の荒磯親方が指導する姿を熱心に見守っていた。

 宝塚市から見学にきた稀勢の里ファンの青木咲江さん(44)は「いつもなら後援会の人々しか見ることができないので、こうして近くで見ることができてうれしい。(荒磯親方の)毅然(きぜん)とした姿にますますファンになりました」と感激の様子だった。

 稽古見学は今後も3月7日まで毎日開催される(出稽古等により実施されない場合もあり。詳しくは田子ノ浦部屋ホームページで確認を)。見学時間は競馬開催日(2月26日~3月1日、3月5~7日)は午前10時から12時まで。非開催日(3月2~4日)は午前9時から12時まで。

パドックの裏に建てられたのぼり
稽古を終え園田競馬場のマスコット「そのたん」の激励を受ける高安(カメラ・谷口 健二)
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