福山雅治主演ドラマ「集団左遷!!」に神木隆之介、三上博史、市村正親ら出演決定 

集団左遷の主要キャスト陣
集団左遷の主要キャスト陣

 4月から放送される福山雅治(50)主演のTBS系ドラマ「集団左遷!!」(日曜・後9時)の主要キャストが発表された。

 当ドラマは50歳を目前にして、廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山雅治)と、左遷された銀行員たちが協力して大逆転に挑む平成最後の“下克上エンターテインメント”。廃店予定の三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋役で福山、副支店長・真山徹役で香川照之(53)の出演がすでに発表されている。

 今回、片岡の部下となる蒲田支店の“ダメ社員”と、片岡を始めとする蒲田支店の面々に立ちはだかる最大の敵である“本部”の幹部を演じる主要キャストが発表された。

 リストラ候補として蒲田支店に集められた“クビ社員軍団”の一人で、かつては幹部候補だったが、ある事件がきっかけでドロップアウトした奈落のエリート、法人営業一課の滝川晃司を演じるのは神木隆之介(25)。神木は「生きていると色々な壁に当たり、時にはくじけそうになりますが、日曜の夜にこのドラマを見て“また明日から頑張ろう!”と思っていただけるとうれしく思います」と視聴者にメッセージを送った。

 また、セクハラ上司を殴って蒲田支店に左遷させられた法人営業一課主任・木田美恵子役に中村アン(31)。ドジで気弱、そして頼りなげな法人営業二課の平正樹を井之脇海(いのわき・かい、23)が演じる。

 滝川をはじめとする蒲田支店の行員たちは、それぞれ能力はあるものの、左遷によってすっかりやる気を失ってしまったクビ社員軍団。そんな行員たちと片岡が、トラブルの絶えない支店で化学反応を起こしていく。

 一方、片岡にとって最大の宿敵である常務・横山輝生を三上博史(56)が演じる。横山は蒲田支店を廃店にすることを決め、さらに片岡を蒲田支店に送り込んだ張本人。徹底した合理主義のもと、常に銀行の利益を優先し、時に非情とも言える決断を下す人物だ。そんな横山は、部下を守ろうと奮闘する片岡に対し、ことあるごとに容赦の無い圧力をかけていく。三上は「彼(横山)は、あの手この手で自身の正義を貫こうとします。そのことで物語がどう展開するのか?ぜひ、この作品の物語を楽しんでください」と語った。

 また、その本部の頭取・藤田秀樹役には市村正親(70)が決定。藤田は三友銀行に吸収合併された大昭和銀行の元頭取で、三友銀行の元頭取に就任するも、三友銀行出身の会長と副頭取に実権を握られているいため、お飾り的な存在となっている。市村は「本来なら“ダメ社員軍団”に入る私ですが、今回はその気持ちを抑えて、ダメ社員からの下克上を迎え撃つ覚悟です」とコメント。また「ちなみに、香川くんとはパパ友です。笑」と明かした。

 このほかにも、高橋和也(49)、橋爪淳(58)、津嘉山正種(75)、尾美としのり(53)といった俳優陣の出演が決定。個性あふれる出演陣と、主演を務める福山の演技のぶつかり合いが繰り広げられていく。

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