佐藤健、新たな時代劇の形に自信「醸し出る和の心がある」

公開記念舞台あいさつに出席した(左から)小関裕太、青木崇高、森山未來、佐藤健、小松菜奈、染谷将太、竹中直人、バーナード・ローズ監督
公開記念舞台あいさつに出席した(左から)小関裕太、青木崇高、森山未來、佐藤健、小松菜奈、染谷将太、竹中直人、バーナード・ローズ監督

 俳優の佐藤健(29)が23日、主演する映画「サムライマラソン」(バーナード・ローズ監督)の公開記念舞台あいさつを東京・TOHOシネマズ日比谷で行った。

 世界的に活躍する英国人のローズ監督が手がけた時代劇。佐藤は「今までの現場で一番スリリング。せりふも決まっていない、いい意味の監督の“ムチャぶり”を楽しんで仕事ができたことがうれしい」と手応えを語りつつも、「キャストの中には『和の心』がある。どれだけ自由にやれと言われても、所作や着物の着こなしなど、醸し出る『和』は僕たちから出てきたもの」と自信を見せた。

 映画は幕末が舞台。「時代の終わり」という共通点から、平成最後にやっておきたいことについて尋ねられた佐藤は「オーロラが見たいけど、平成のうちには見られなそう。人生のうちに必ず!」と苦笑い。小松菜奈(23)は「山登りで精神を鍛えたい。平成が終わるまでに2回は登ります」と宣言していた。

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