【ソフトバンク】サファテが初の打撃投手「約10か月ぶりに打者に投げたことが一番の収穫」

右股関節の手術後初めて打撃投手を務めたソフトバンク・サファテ
右股関節の手術後初めて打撃投手を務めたソフトバンク・サファテ

 右股関節手術からの復活を目指すソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が23日、宮崎キャンプのB組で、術後初めての打撃投手を務めた。昨年4月15日のロッテ戦(鹿児島)を最後に離脱。その後、米国へ帰国し手術を受けリハビリを続けてきた。

 この日は32球を投げて安打性は3本だったが、特に変化球の制球が定まらず、大半がボール球だった。「約10か月ぶりに打者に投げたことが一番の収穫。次のステップにいくことを再確認できた。思ったより、いいペースで来ている」と手応えを口にした。状態に問題がなければ、宮崎キャンプ中にもう1度、打撃投手を務め、3月6日の西武とのオープン戦(ヤフオクD)で実戦復帰する予定。

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