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じっくり進める(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、何度か書いておりますが、ワタクシは朝の取材前、起床してからシャワーを浴びて、目を覚ます体質。自宅におる時なんかは夜の風呂から朝シャワーなんですが、栗東では朝シャワーのみがほとんど。まぁ、いわゆる記者仲間たちの「朝シャワー組」も決まっていて、見慣れた顔ばかり。固定化されていきます。

 ただ、人柄ってよく出ます。どういうことかと言いますと、毎日決まった時間に浴びる人と、アバウトにバラバラな時間に浴びる人がいる。ご想像通り、ワタクシは後者のパターン。今は7時から調教開始ですから、大体5時半には起きるんですが、寒さのためになかなか布団から出られない。そして、テレビをつけた状態でダラダラ…。何やかんやで30分前後経ってから、風呂場へ向かうといった感じです。ただ、気分によっては5時半の起床直後にシャワーを浴びることもあったりする。定刻というものが全くないんです。しかし、5時45分や6時あたりのほぼ同じ時刻に風呂場へ向かう人も多いんですよね。ルーチンとして、決まっているんでしょう。昔から9時~6時に会社で仕事みたいな感じは無理だなと自己分析しておりますが、こんな些細な風呂のことを取ってみても、サラリーマンに向いてないのかなと痛感します。

 ということで、この世界で生きるしかないので、そろそろ本題へ。今日もナマ情報を中心にお伝えしましょう。

 今週末に注目を集めることになるすみれSですが、今日は【ショウリュウイクゾ(牡、父キングカメハメハ)】が追い切りを行いました。浜中Jが騎乗したんですが、感触が非常にいい。「よかったですね。前走より全然いい。前走が体が減って、イライラしていたんですが、今回は一回り大きくなって、たくましくなりました。距離は問題ありませんね」。新馬勝ちの後、2戦は結果が出ていませんが、浜中Jのトーンが今までとちょっと違うもの。好メンバーのそろった一戦ですが、一変を警戒した方がいいかもしれません。

 このすみれSで無傷の2連勝を狙うのが池江厩舎の【キスラー(牡、父ディープインパクト)】です。こちらは武豊Jが昨日の追い切りに騎乗したのですが、こちらも非常に好感触だったのです。「良かったですね。デビュー時よりも良かった。レースでも追ってから沈んでいく感じがあったし、いい馬ですよ」と笑顔を浮かべていました。かなり、素質を感じている様子。こちらは池江調教師の感触も非常によかったので、明後日の更新分で再びお伝えします。

 続いては池添学厩舎から。先週のつばき賞で6着だった【ティグラーシャ(牡、父ディープインパクト)】は成長を促すため、間隔を空けることに。「体つきがまだ幼いですし、(デビュー戦から)もっと間隔を空けた方がよかったかもしれません」と池添学調教師は振り返っていました。また、エルフィンSで6着だった【イルヴェントドーロ(牝、父ディープインパクト)】はシュタルケJでアルメリア賞へ。また、京成杯から戦列を離れている【カテドラル(牡、父ハーツクライ)】は次走こそ決まっていませんが、マイル路線へ向かうようで、ニュージーランドTかアーリントンCが視野に入っています。

 そして、母にブエナビスタを持つ【タンタラス(牝、父キングカメハメハ)】は桜花賞路線ではなく、オークスを視野に入れての調整となりそう。「前走で乗っていたジョッキーからマイルは短いという話もありましたし、これからマイルに使う予定はありません。オークスを目指す?そうですね」と池添学調教師は話していました。適距離といえない、前走の菜の花Sでも2着に入っているあたり、高い能力はありそう。血統的にもこれから要注目の1頭です。

 最後に高野厩舎から。現在、栗東でファンディーナの妹、【クードメイトル(牝、父ヴィクトワールピサ、母ドリームオブジェニー)】が調整を進めています。馬体が550キロ近くある雄大なタイプのようですが、高野調教師への取材の感触は上々です。「まだ弱いところがあって、様子を見ながらの調整ですが、いいモノを持っています。高い能力に馬体がついていけばという感じですが、楽しみな馬ですよ」と話していました。デビュー戦は芝の未勝利の選択する模様。遅いデビューになりましたが、大器と呼ばれた姉に続く走りを期待したいものです。

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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