第2子誕生の加藤夏希、無痛分娩での出産を告白「自然に産める人はすごい」

加藤夏希
加藤夏希

 タレントの加藤夏希(33)が21日までに自身のブログを更新。19日に第2子となる男児を出産したことを改めて報告し、麻酔で痛みを和らげる「無痛分娩」での出産だったことを明かした。

 加藤は「この度第二子を出産しました。母子ともに健康です」とつづり、「様々な出産の形があると思う。私は子供2人とも無痛分娩という選択をして出産をした」と告白。「メリットデメリットは色々あるだろうけれど、何より一番は陣痛に耐えられる自信がない!という心の弱さだった」と無痛分娩を選んだ理由を明かし、「自然に産める人はすごい、本当に尊敬する」とつづった。

 それでも「もちろん無痛分娩だって怖い瞬間がある」とし、「脊髄に麻酔をするため針を入れるのだがこれがまた痛い!想像しただけでも痛い!」と吐露。その上で「陣痛>針 私は針の痛さを取った。2度も」とつづった。

 「今回は自分で麻酔を追加できるシステムだったのだが、陣痛を感じた方が力みやすいと、何思ったかとっさの自己判断で、陣痛にも頑張ろうとした自分がいた」という。「針も陣痛も全て、出産痛い!!痛いけど、産まれた子供と出会える瞬間はたまらない。知ってるけど初めましてっていう不思議な関係」「頭が小さくするりんと産まれてくれた息子くんはスピード安産で、痛みに弱いママを労ってくれたんだね 親思いのいい子だと確信した」と我が子への思いをつづり、「結婚と同じように出産はゴールではない すばらしいスタートが切れたと思い、胸張って育児に取り掛かりたいと思います」と子育てへの意欲を示していた。

 加藤は2014年にウェブデザイナーと結婚。16年7月に長女を出産し、昨年9月に第2子を妊娠したことを発表していた。

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