【鹿島】2021年加入内定の東京五輪世代FW上田綺世が会見「鹿島に戻れてうれしい」

加入会見で意気込みを語る法大FW上田綺世
加入会見で意気込みを語る法大FW上田綺世
会見に臨んだ法大FW上田綺世。右は鹿島の椎本邦一スカウト担当部長
会見に臨んだ法大FW上田綺世。右は鹿島の椎本邦一スカウト担当部長

 2021年の鹿島加入が内定しているFW上田綺世(あやせ、20)=法大=が20日、都内で会見を行った。

 鹿島の下部組織出身の上田は「鹿島というクラブは目標としていた場所です。中学で3年間プレーさせて頂いたが、ユースには上がれなかった。反骨心に近い部分もあった。言い方は悪いですが、もう一度必要とさせるようなプレーヤーになりたいという思いで頑張ってきた。僕にとっては特別なクラブ。そこに戻れたことはうれしいこと。地元を背負って鹿島でプレーできることは幸せなこと」と話した。会見には法大サッカー部監督の長山一也氏、鹿島の強化部スカウト担当部長・椎本邦一氏も同席した。

 上田は茨城県出身。鹿島ジュニアユース、鹿島学園を経て法大に進学した。身長182センチ、76キロ。Jリーグの特別指定選手に承認されており、今季の公式戦から鹿島でのプレーが可能となっている。

加入会見で意気込みを語る法大FW上田綺世
会見に臨んだ法大FW上田綺世。右は鹿島の椎本邦一スカウト担当部長
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