【巨人】桜井俊貴、回またぎ4人完全でアピール「うまく投げられました」

7回から登板した桜井(右)と8回途中から登板した大江は共に無安打に抑え、2人でガッツポーズを見せる
7回から登板した桜井(右)と8回途中から登板した大江は共に無安打に抑え、2人でガッツポーズを見せる

◆練習試合 巨人1―3DeNA(17日・那覇)

 巨人の桜井俊貴投手(25)がDeNA戦の7回から3番手で登板し、1回1/3を完璧に抑えた。7回先頭の嶺井をカーブで空振り三振に仕留め、8回無死では楠本を高め直球で空振り三振。「真っすぐ、変化球のコンビネーションがテーマ。うまく投げられました」。今キャンプ自身初となる対外試合で、きっちりアピールした。

 中継ぎとして、勝利の方程式入りを目指している。試合終盤の1球のミスが、自分にとってもチームにとっても命取りになる。3日の紅白戦(宮崎)では1回1安打無失点、11日の紅白戦(同)では2回1安打無失点と結果を残しているが「追い込んでからの直球の精度が課題なので、もっと冷静に投げられるように。中継ぎはどれだけいいリズムで投げられるか。打線にも影響があると思うので、意識していきたいです」と課題を口にした。

巨人

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