【首都大学野球】東海大が立大を下し、オープン戦白星発進

 首都大学リーグの東海大は17日、埼玉・新座市の立大グラウンドで今季初のオープン戦を行い、立大に2―1と勝利した。

 今秋ドラフト候補の151キロ右腕・原田泰成(3年)が先発すると、「5割か6割ぐらい」という状態で2回を1安打2奪三振、無失点。その後も、原田を含め6投手のリレーで、立大打線を7安打1点に抑え、順調な仕上がりを感じさせた。

 打線も5回までに10安打を放つなど活発。それでも、結果としては2点しか奪えず、安藤強監督(55)は「あと1本欲しいところで出ない。そこが出れば、もっといい展開になる。投手陣は順調」と話していた。

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