【中日】地元飛騨から根尾ツアー到着 手製の「大阪桐蔭バッグ」手に声援

右手人さし指にテーピングを巻き、キャッチボールを行った根尾昂(カメラ・岩下 翔太)
右手人さし指にテーピングを巻き、キャッチボールを行った根尾昂(カメラ・岩下 翔太)
夫人手作りの「大阪桐蔭バッグ」を手に根尾を応援する清水さん
夫人手作りの「大阪桐蔭バッグ」を手に根尾を応援する清水さん

 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=を応援する地元の岐阜・飛騨地区発のツアー客が14日、2軍キャンプ地の沖縄・読谷球場に駆けつけた。

 名古屋市内の旅行会社が開催し、昨年12月に40人を募集したが「(豪雪地域のため)降雪の時期に4日間、ご自宅を空けるリスクが大きい」とのことで15人での催行となった。だがツアー客によると「今年は雪が少なくて雪かきなんてやったことがない。2、3センチ積もってもすぐに解ける」と笑っていた。

 根尾家のすぐ近くに住む清水昭南さん(76)も「ユニホーム姿を見て、高校時代と違うなという感じ。早くプロの体を作って1軍でスタートできるようになってほしい」とエール。岐阜・飛騨市で建設会社を営む清水さんは、根尾の後援会の設立を検討しており、1軍戦力として一本立ちすれば計画を進める予定。大阪桐蔭高の育成会で配布されたタオルを夫人がパッチワークしたという手製のバッグを手に「これを根尾先生(根尾の両親)にもプレゼントしました」と話しながら、郷里のスターに声援を送っていた。

右手人さし指にテーピングを巻き、キャッチボールを行った根尾昂(カメラ・岩下 翔太)
夫人手作りの「大阪桐蔭バッグ」を手に根尾を応援する清水さん
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