【私の釣勇伝】サイバーエージェント・藤田晋社長、NZでヒラマサ60尾超!

釣り上げたヒラマサを両手で抱える藤田晋社長
釣り上げたヒラマサを両手で抱える藤田晋社長

 釣り好きの著名人が釣りの武勇伝を語る「私の釣(ちょう)勇伝」。今回はサイバーエージェントの藤田晋社長(45)が登場。ニュージーランドでのヒラマサ釣りの思い出を語った。

 藤田社長には忘れられない釣りがある。ニュージーランド釣行だ。

 「4年前に親交のあるエイベックスの松浦(勝人)会長やプロアングラーの鈴木斉さんたちと行きました」

 釣り場はニュージランドの北東部にあるランフリーバンクス。

 「船で何日もかけて行きました。ターゲットはヒラマサとマダイです」

 ここでの食いがすさまじかった。

 「ヒラマサなら20~40キロ。もう数えきれないくらい釣れたのですが、60尾は超えていると思います。ルアーはキャスティングではシマノ・オシアペンシル、カーペンターガンマ。ジギングではネイチャーボーイ鉄ジグを使いました。ニュージーランドの魚はルアーを見慣れていないのか、とても食いつきが良かったです。その後しばらくは、東京湾や相模湾で釣りができなくなるくらい釣れました」

 その感触が今でも忘れられない。

 「今月、2度目のニュージーランド釣行をします」

 そのほかにも狙っている魚がいる。

 「ヤフーの川邊(健太郎)社長とクロマグロをどちらが先に釣るか競争をしています。キハダは何度も釣っているのですが、いつかクロマグロを釣り上げるのが目標です」

 ◆藤田 晋(ふじた・すすむ)1973年5月16日、福井県生まれ、45歳。青山学院大学卒。97年にインテリジェンス入社。98年、サイバーエージェント設立。2000年に当時史上最年少の26歳で東証マザーズ上場。07年から「アメーバ」をはじめとするメディア事業を興した。趣味は釣り、マージャン。

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