横浜流星、話題の舌ペロ披露!ドラマオリジナル“ペロリチョコ”も登場「初めて恋をした日に読む話」

話題の舌ペロを披露した横浜流星
話題の舌ペロを披露した横浜流星

 12日放送の女優・深田恭子(36)主演TBS系連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(火曜・後10時)第5話で、ピンク髪のイケメン高校生・由利匡平を演じる俳優・横浜流星(22)が、第1話で見せ話題になった“舌ペロ”を再披露する。

 漫画誌「クッキー」で連載中の持田あき氏の同名漫画が原作。恋も仕事も失敗したアラサーの予備校講師・春見順子(深田)が、タイプの違う3人の男性(永山絢斗、横浜流星、中村倫也)からアプローチされるラブコメディー。

 第5話では、東大合格を目指して勉強を始めてから持ち前の自発性と集中力でみるみる学力を上げた匡平(横浜)が初めての模擬試験を受ける。試験前に順子(深田)が匡平に糖分補給用としてチョコレートを渡すのだが、このチョコレートの包み紙に“ペロリチョコ”と書かれている。

 実はこのチョコレート、美術スタッフが考えた実際には売っていないドラマオリジナルの小物。第1話で匡平が順子に舌をペロッと出して応えたシーンに女性視聴者たちが大興奮しSNSなどで話題となった“匡平の舌ペロシーン”から生まれたという。

 “ペロリチョコ”はドラマ内で何度か登場する。どのシーンで出てくるのか。また、順子と3人の男たちとの胸キュンシーンと合わせて、匡平の舌ペロ再来のシーンにも注目だ。

◆第5話あらすじ

 塾の強化合宿最終日、インフルエンザに罹った順子(深田恭子)と匡平(横浜流星)は雅志(永山絢斗)の会社の保養所の隔離部屋に避難させられた。様子を見に行った雅志は手をつないで眠る二人を見てしまい、つい同じ部屋で一夜を過ごしてしまう。その後雅志はインフルエンザがうつり、自宅で床に臥せていた。変わらず超鈍感な順子は雅志がなぜ隔離部屋にわざわざ泊まったのか考えることもなく、合宿中の匡平の順子への態度や行動は、全て美和(安達祐実)のいたずらだと思い込んでいて、匡平の本心には全く気付いていない。全国統一模試が近づき、順子は匡平の理系科目を強化すべく雅志の部屋を訪ね協力を求めることに。順子からの連絡に心を躍らせる雅志だったが、玄関の扉を開けると順子と匡平の姿が…。事情を聞いた雅志は多少腹を立てながらもついアドバイスしてしまい、協力する流れに。順子から感謝され複雑な思いの雅志。

一方、妻との離婚に悩み弱気になっていた山下(中村倫也)は、偶然順子と出くわし半強制的に飲みに連れていく。そして、すっかり泥酔した順子を家まで送った山下は…。

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