安藤サクラ主演「まんぷく」第110話視聴率は19・3%…1か月ぶり大台割れ

「まんぷく」主演の安藤サクラ
「まんぷく」主演の安藤サクラ

 8、9、11日に放送された女優・安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜・前8時)の第108、109、110話の平均視聴率がそれぞれ21・9%、21・3%、19・3%だったことが12日、分かった。

 第110話では1月12日の第85話18・8%以来、約1か月ぶりに20%の大台を割り込んだ。

 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)さんと妻・仁子(まさこ)さんをモデルに、戦後の大阪で夫婦が力強く生き抜く姿を描く。安藤は百福氏をモデルにした青年実業家の萬平(長谷川博己)を支えた妻・今井福子を演じる。

 今週のあらすじは「できたぞ!福子!」。福子が天ぷらを作る様子を見て、ひらめいた萬平。蒸した麺にスープをかけ、油で揚げると、水分が蒸発。できたカリカリ麺にお湯をかけた所、麺が柔らかく戻り、食べたら味もおいしい。ついに新しいラーメンが完成かと、福子と子供たちは大興奮。しかし萬平は「ここからだ」と商品化に向けて、最善のレシピを模索。麺生地から作り直して完璧を求める。試作の度、福子が試食し、夫婦の二人三脚の最終調整が始まり…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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