【日本ハム】清宮幸太郎、セギノール氏の前でアピール弾打つ

特守でボールに飛びつく清宮
特守でボールに飛びつく清宮
栗山監督(左)と握手をするセギノール氏
栗山監督(左)と握手をするセギノール氏

 【スコッツデール(米アリゾナ州)10日=ペン・小島和之、安藤宏太、カメラ・中島傑】日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が、「パナマの怪人」からの熱視線を浴びた。日本ハムなどで活躍し、現在は米大リーグ・マーリンズの国際スカウト部長を務めるフェルナンド・セギノール氏(44)が同地を訪問。日本通算172本塁打を放った同氏は、11日(日本時間12日)に現地で行われる韓国NCとの練習試合を視察予定で「キヨミヤを見るのがすごく楽しみで来た」と声を弾ませた。

 以前、カブスでスカウトを務めていた頃から、将来的なメジャー挑戦を視野に入れる19歳を「映像だったり、直接、日本に行って見たりしていた」という同氏。この日はあいさつを交わした程度だったが「人としてもちゃんとしている。いい選手だと思った」と好印象を語った。今年もスカウティング活動を兼ねて3回ほど日本への視察を予定しており、清宮についても「もちろん」と注視していくことを明言した。

 清宮はこの日、フリー打撃で35スイング中5本のサク越えを放つなど力強いスイングを見せた。今季、同氏が視察で来日予定と伝え聞くと「その時に打てれば1番いいですね」と意欲。今季初対外試合となる韓国NC戦に向けても「1試合1試合、意味のある打席だったり、価値のある試合を重ねていければ」と気合を入れた。

特守でボールに飛びつく清宮
栗山監督(左)と握手をするセギノール氏
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