みやぞん、八代亜紀との異色デュエット曲で「紅白出たい」

八代亜紀とみやぞん
八代亜紀とみやぞん

 歌手の八代亜紀(68)と「ANZEN漫才」のみやぞん(33)が11日、川崎市内で、初コラボしたデュエット曲「だいじょうぶ」の発売記念イベントを行い、同曲を披露した。

 同曲の作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦(64)。八代が故郷・熊本を始め、多くの人たちに勇気を与えたいと制作された応援歌だ。一緒に歌ってくれる仲間を考えた時、テレビ番組などで笑顔を絶やさないみやぞんが印象に残っていたため、ラブコールを送って実現した。

 八代はこれまでに石原裕次郎さん、高倉健さんをデュエット曲のパートナーとしてきたが、今回はみやぞんとの異色の共演を決断。その理由について「私が売れてない頃に、裕次郎さんや健さんは『亜紀ちゃん、同じおいしいものを一緒に食べるよ』と言ってくれた、優しい方々。みやぞんさんは、心まで裕次郎さん、健さんと一緒」と、“相棒”の人柄を絶賛。みやぞんは「そんなことないです」と恐縮しきりだった。

 バレンタンデーを3日後に控え、八代は高級アコースティックギター「マーティン」のハンドメイドモデルをみやぞんにプレゼント。ギターのボディーには八代直筆の「だいじょうぶ」の文字が記された。みやぞんは「テレビ番組に出た時、『宝物は何ですか』と聞かれて『ないなぁ』と思っていたけど、ようやく宝物ができました」と大喜び。

 2人の今後の目標を聞かれると、みやぞんは「紅白ですね。出たいと思います」と力強くアピールした。

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