【広島】菊池涼、紅白戦の守備で負傷退場

広島の紅白戦で3回2死一塁、西川の盗塁で捕手・船越の送球がそれた時に負傷した菊池(左から2人目)
広島の紅白戦で3回2死一塁、西川の盗塁で捕手・船越の送球がそれた時に負傷した菊池(左から2人目)

◆広島紅白戦(11日・日南)

 広島・菊池涼介内野手(28)が3回の守備で負傷退場した。

 2死一塁の場面で一塁走者がスタート。捕手の船越の送球は大きくそれ、遊撃・小園がジャンプして捕球を試みたが及ばなかった。ボールは小園のグラブをはじき、バックアップしていた二塁・菊池涼の右足首付近を直撃。グラウンドにうずくまってしまった。

 トレーナーらが菊池涼のもとに駆けつけて、緊迫した空気が流れた。山田内野守備走塁コーチがベンチに向かってバツのマークをつくり、出場の続行は不可能と判断。それでも菊池涼は立ち上がり、自力で歩いてベンチへと引き上げていった。

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