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【京都6R3歳新馬】メイショウマンボの近親メイショウハナグシ快勝 飯田祐厩舎は日曜京都で3戦3勝

メイショウハナグシ(池添騎手)が、直線抜け出す
メイショウハナグシ(池添騎手)が、直線抜け出す

 10日の京都6R・3歳新馬(芝2000メートル=16頭立て)は5番人気のメイショウハナグシ(牝、栗東・飯田祐史厩舎、父ブラックタイド)が好位から抜け出す完勝でデビュー戦を飾った。1番人気のイグナーツ(牡、栗東・中竹和也厩舎、父ディープインパクト)は3着だった。勝ち時計は2分6秒1。

 道中はスッと好位につけると、ゆったりとした流れでも折り合っての追走。直線では反応も素早く、楽に抜け出してくると、2着のダイアナブライトに1馬身半差をつける完勝だった。

 騎乗した池添謙一騎手は「除外で延び延びになったけど、いい感じで仕上げられていました。調教に乗った時から、すごくいい馬だと感じていましたから。直線を向いても余裕のある走りでしたし、これからが楽しみです」と素質を感じ取っていた。同馬は叔母にオークス、秋華賞、エリザベス女王杯とG1を3勝したメイショウマンボを持つ。「除外で延びた間に毛づやもよくなった。走る馬だと思っていたが、この距離でああいう競馬ができたのはよかったですね」と飯田祐史調教師。この日は京都で3鞍を使い、2R、4Rに続く3連勝だったこともあり、笑みが絶えなかった。今後は未定。

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