【広島】バティスタ、3日ぶりキャッチボール再開 前日早退も軽症アピール

上本(中央手前)にちょっかいを出す(左から)練習生のサンタナ、メヒア、バティスタ
上本(中央手前)にちょっかいを出す(左から)練習生のサンタナ、メヒア、バティスタ

 広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が10日、宮崎・日南キャンプで3日ぶりにキャッチボールを再開した。

 前日(9日)はウェートトレをこなしただけで宿舎に戻り、球団は「コンディショニングを管理すべき箇所が出たため」と説明。1軍に残って回復に努める方針を示していた。高ヘッドコーチも「深刻なものではない」と軽症を強調していたが、その通り元気な姿を見せ、第2クール最終日の7日以来のキャッチボールを披露した。

 また、前日に1軍昇格を果たしたアレハンドロ・メヒア内野手(25)もバティスタと笑顔で会話するなど高いモチベーションを維持。「1軍の練習は気持ちがいい。チャンスを手にしたい。レギュラーを取るよ」と気合を込めていた。

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