マリナーズ・菊池雄星、渡米後3度目のブルペン入り「いい準備が出来た」西武の旧友とも再会

投球練習をする菊池(カメラ・安藤 宏太)
投球練習をする菊池(カメラ・安藤 宏太)

 西武からマリナーズに移籍した菊池雄星投手(27)が9日(日本時間10日)、アリゾナ州ピオリアのキャンプ地で渡米後3度目となるブルペン入りをした。回転数や球速、変化量、回転軸などが即座に数値化される最新鋭の測定器「ラプソード」で計測しながら20球を投げ「よかったです。バランスもよくて。全球種を投げられたので。この時期は(ボールの)軌道が、狙ったところにいければといい。最近は少しずつそういう(納得する)球も増えてきたので、いい準備ができた」とうなずいた。

 この日は2015年に西武に所属し、昨季からマリナーズに在籍するかつてのチームメート、ウェイド・ルブラン投手(34)とも再会。笑顔で会話をして、「すごく優しくて、仲のいいチームメートだったので、会えてうれしかった。分からないことも多々あると思うので、彼がいてくれるのはすごくありがたい」とうれしそうだった。

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