ボートレース鳴門「G1第62回四国地区選手権競走」モーター番付

  モーター番付 現在、使用しているのは昨年4月15日初日の開催からで、約20節ほど使っている。最近どのレース場もペラ交換や中間整備などでパワー相場が変わることが多いが、鳴門の場合は“複勝率上位=良機”といえる。エース格は複勝率上位の「70」「21」「15」の3基。このうち“横綱”で指名したのが「21」と「15」。

 「21」に最も勢い。昨年11月ダイヤモンドカップでは瓜生正義が優出4着。正月戦は河野大が強伸びを発揮しベスト6入りも優勝戦でF。3節前の山崎裕司は節一クラスの足を誇るも準優敗退とやや不運な印象だが、伸び中心にパワフルな足に仕上がるエンジンだ。

 「15」は実績面では「21」を上回る。初使用から要所、要所で優出。ダイヤモンドカップでは武田光史が優出5着と活躍。3節前の女子戦は山川美由紀が11戦8勝と安定した内容で優勝。実戦で威力を発揮するパワー機。

 大関の「70」だが、横綱級の良機。ダイヤモンドカップは湯川浩司が優出3着。正月戦は山田祐也がいきなり転覆したが、その後も好脚を生かし4勝。2節前の平野和明も調整が合わなくても機力良好で優出5着。合えば抜群の足になるはず。

 「78」は初使用後、間もなく2V。その後は結果は出なかったが正月戦、2節前にVと勝負強い。

 あと、調整次第で「33」は好伸びに、「67」は好バランスに、「31」「58」は行き足や出足がよくなる。また、「72」「65」も上昇ムードの好調機だ。

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